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歯の黒ずみ、黄ばみで悩んではいませんか?
ここでは、白い歯に戻す審美歯科について紹介いたします。

■歯の変色には大きく分けて2種類あります。

 1.「表在性の着色」 歯の表面を覆うエナメル質がムシ歯になったり、汚れがついたもの 主にコーヒーや紅茶、タバコのヤニなどが原因で、これらは、通常の歯のクリーニングで改善できます。
 2.「深在性の変色」 歯の内部(象牙質やエナメル質の内部)が変色しているもの どんなに歯の表面をクリーニングしても改善することはできません。


「漂白」「美白」といった処置は、歯の内部に原因がある黄ばみや黒ずみを取るために、必要となります。
●ウォーキングブリーチ法
ウォーキングブリーチ法は、歯の内部(象牙質)に漂白剤を注入し、歯を白くする方法です。この方法で確実に歯を白くすることができますが、欠点としては、歯髄(神経)を除去することになるので、歯が失活(死んだ歯)になってしまいます。
歯をなるべく傷つけずに白くしたい、と考える患者さんにとっては抵抗感のある治療です

●バイタルブリーチ法
エナメル質表面の性状を変えることにより、歯を白く見せる治療です。これは、変色の原因になっている歯の内部の着色を取り除くのではなく、内部の変色が見えないよう、歯の表面をすりガラス状にする方法です。

★FAPホワイトニング法
日本人にあった歯にやさしい漂白 FAPホワイトニング
FAPホワイトニング法は、海外技術の導入の多い歯科漂白法で初めて世界に発信できる日本オリジナルの技術です。
アメリカから導入された漂白法だと、メラニン含有量の多い日本人には効果が充分でなく、また、白さを保つ期間も短く、納得のいく効果が得られません。現在使用されている一般的な漂白法は歯の表面に積もった有機物を分解することにより、歯のエナメル質表面をむきだしにします。この表面には細かい凸凹があり、この凸凹に光があたり光の乱反射が起こります。この光の乱反射が歯を白く見せているのです。光やレーザー、プラズマを当てる方法はあくまで過酸化水素の反応を促進させるために行なう処置で、光やレーザー、プラズマが着色を分解するわけではありません。この方法では色素細胞や食べ物の色素が付着し、漂白後の色の戻りが早くおこってきます。また、むきだしのエナメル質の凸凹部は直接酸や糖にさらされることになりますので、虫歯になりやすい環境になってしまいます。FAPホワイトニング法はエナメル質表面がコーティングされ、なめらかに仕上がるため、色の後戻りを抑えます。歯質強化ができるため虫歯予防も期待できます。

FAPホワイトニングは、治療を行なう事で現在の歯の色より確実に白くなることは確かですが、歯の色、歯の質、年令などによって効果の現れかたは異なります。
患者さんの理解を得るためにも、事前のきめ細かなカウンセリングが必要となります。

■FAPホワイトニング治療費

カウンセリング 無料
FAPホワイトニング(両側・12〜16歯) ¥115,500(5回通院コース)
FAPホワイトニング(片側・6〜8歯) ¥63,000(5回通院コース)



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※FAPホワイトニングについて、もっと詳しい情報を知りたい方は、
FAP美白歯科研究会のホームページをご覧ください。

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