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インプラントとはなにか?治療の順序|利点と欠点・治療費|

インプラントの利点と欠点
インプラントの最大の利点は、歯が抜けてしまっている部位に再び人工の歯が入ることで歯がはえていたときと同じように物を噛んだり、話したり、見た目にも本当の歯のように生活できるようになります。
欠点としてはインプラント周囲の汚れに対して歯槽膿漏にないやすいため毎日のハミガキが必要です。よって、毎日のハミガキができない方にはおすすめできません。

■最新のインプラント技術<上顎洞挙上術>
上の奥歯を失うと、歯を支えていた歯槽骨が吸収しやすくなります。それと共にその上にある副鼻腔(上顎洞)の空洞も増加します。この結果、インプラント植立に必要な骨の厚みが足りなくなり、通常のテクニックではインプラントの植立は不可能となります。このような場合、当院では上顎洞挙上術と骨移植を併用した以下の最新のテクニックを用いることにより、他の歯科医院でインプラント植立不可能といわれたほとんどのケースについて対応が可能となりました。

 1.ソケットリフト法 オッセオトームという器具を用いて上顎洞粘膜を槌打挙上し、骨移植を行い、骨の厚みを増加させる方法です。骨の厚みが4〜5mm以上あれば、ソケットリフトと同時にインプラント植立が可能です。約6ヵ月後には咬めるようになります。この方法は、直視下ではなく、ブラインドテクニックで行いますので熟練が必要です。
 2.サイナスリフト法 骨の厚みが4〜5mm以下の場合は、直視下で上顎洞粘膜を剥離し、骨移植を行い、骨の厚みを増加させます。これをサイナスリフト法といいます。サイナスリフトを行った後、約6〜8ヵ月後にインプラント植立を行います。
したがって、咬めるまで12〜14ヵ月かかります。

■インプラント治療費

●基本料金
\52,500(診断料)
\36,750(材料費:1本)
\210,000(手術代:1本、2本目以上は、\178,500/本)
\99,750(上部構造作成費用:1本)

●骨増生手術(骨吸収により骨量不足の場合、前歯部の審美手術)
\42,000(GBR法:1本)
\52,500(ソケットリフト法:1本)
\231,000(ベニアクラフト法:1箇所につき)
\262,500(サイナスリフト法:1箇所につき)

●メンテナンス料金(3〜6ヵ月毎)
¥525(デンタルレントゲン:1歯につき)
¥5,250(パノラマレントゲン:1年に1〜2回)
¥1,050(インプラント1本のクリーニング代)
¥10,500(検診、口腔内全体のクリーニング)


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